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三陸花火大会2023秋の駐車場は?会場までのアクセスや交通規制,屋台出店あるかも調査

花火大会deポジティブ

今年2023年も秋の三陸花火大会が10月に行われることが発表されました。

東北の復興を願い、毎年春と秋に行われるこの大会。全国から選りすぐりの花火師たちが、約15000発の花火を打ち上げ、大変見ごたえのある花火大会として有名です。

今年の開催日は、10月8日(日曜日)です。

また、この大会は、日中はコンサートや伝統芸能などのイベントが行われ、夜は花火を楽しめることで、一日を通して堪能できるイベントとなっています。

今回は、今年の秋の三陸花火大会について、

  • 会場までのアクセス方法
  • 駐車場の予約情報
  • 会場付近の交通規制
  • 会場で屋台はあるの?

について調べてみました。三陸花火大会を楽しみにしている方の参考になれば嬉しいです。

三陸花火大会2023・10月 会場までのアクセス

三陸花火大会の会場は、岩手県陸前高田市の高田松原運動公園です。

車で近くまで行こうとお考えの方も多いと思いますが、会場付近は規制があるので、必ず駐車場を確保してから行きましょう。

車以外のアクセス方法もありますのでご紹介します。もちろん、車でのアクセス方法もご紹介しますので、参考にしてください。

公共機関・電車(最寄り駅)

高田松原運動公園まで行くには、残念ながらJRなどの最寄り駅がありません

三陸花火大会が行われる陸前高田市には鉄道が無いため、大船渡線BRT(バス高速輸送システム)が交通手段となります。JR東日本で運営している大船渡線BRT(バス高速輸送システム)で、会場近くの大船渡線BRT・陸前高田駅まで行くことができます。

大船渡線BRTを利用するためには、JR気仙沼駅か、JR盛駅でBRTに乗り換え、大船渡線BRT・奇跡の一本松駅で下車します。

  • JR気仙沼駅から:およそ30分
  • JR盛駅から:およそ45分

BRTとJRの路線図は以下のとおりです。
↓↓↓
https://www.jreast.co.jp/railway/train/brt/img/guide_img01.jpg

大船渡線BRT・奇跡の一本松駅に着いてしまえば、徒歩6分で会場まで行くことができます。

ただし、当日は、かなりの混雑が予想されますので、早めに「奇跡の一本松駅」に到着することをおすすめします。

JR東日本から大会開催に伴う乗降場所の変更について(大船渡線BRT)を参考にしてください。
↓↓↓
JR東日本ニュース 2023年三陸花火競技大会について

ライナーバス

三陸花火大会の公式HPによると、ライナーバスが運行されることが決まっています。三陸花火専用ライナーバスは、仙台駅、盛岡駅、一ノ関駅から往復のライナーバスです。
↓↓↓
三陸花火大会 公式HP

また、バスチケットと有料席を組み合わせたお得なチケットも販売されています。ぜひご検討ください。

車で行かれる方は、まず駐車場を確保しなくてはいけません。そのことについては、次の項目でお話しますね。

ここでは、高速道路からのアクセスをご紹介します。

  • 仙台から三陸自動車道経由 約2時間30分
    「仙台港北IC」(東北自動車道)~「陸前高田長部IC」を降りて約5分
  • 盛岡から東北自動車道経由 約2時間15分
    「盛岡南IC」(東北自動車道)~(釜石自動車道)~(国道107号)~(国道340豪)~「通岡IC」

【各方面からお越しの場合の降りるIC】

気仙沼方面から: 陸前高田長部IC

大船渡方面から: 通岡IC

釜石方面から: 通岡IC

ちなみに、陸前高田ICからの乗り降りはご遠慮くださいと、公式HPから注意喚起されていますので、気を付けてくださいね。

三陸花火を見に行くなら、ホテル選びはこちらが便利です。
↓↓↓

三陸花火大会2023・10月 駐車場は?

そして最大の課題!駐車場問題です。車で行くと決めたら、まずどこに止めるかを考えましょう。

花火会場に駐車場は?

駐車場は、あらかじめ有料駐車場の予約が必要になります。会場付近には無料の駐車場はありません

順に駐車場が開いていくのですが、会場周辺の駐車場は、駐車場チケットを購入された方のみが停めることが出来ます。三陸花火チケット販売サイトで、駐車場チケットが販売されていますので、こちらを必ずご購入ください。

駐車場チケットは、観覧チケットを合わせてご購入された方のみに販売ということなので、ご注意ください。

また、駐車場ごと開場時間や駐車場別MAPが公式サイトで確認できるので、参考にしてください。
↓↓↓
三陸花火大会 会場・駐車場MAP

ちなみに、駐車場について以下のようなことがあったようです。

  • 入れなかった車があった
  • 駐車場から花火会場が遠かった
  • 駐車場がぬかるんでいた

事前に情報収集して、早め早めに行動することをおすすめします。

駐車場だって予約ができる!

↓↓↓

会場近くの駐車場は?

指定の有料駐車場以外で、近くで止められる場所があるか調べてみました。

道の駅高田松原駐車場(約100台)

駐車場も広く、トイレもあるので便利です。また、会場から歩いて8分ということで近いですね。ただし、早く埋まってしまうようなので、早めに止めた方がよいかと思います。

また、交通規制がかかってしまうので、規制解除されるまで退場できないようです。帰りをお急ぎの方は、ご遠慮されたほうがよいかもしれません。

道の駅からのアクセス

だいわフルーツパーク気仙

昨年の記録によると、一台3000円で受け付けていたそうです。公式の有料駐車場と変わらないお値段ですね。

ただし、駐車場を予約するとミニソフトクリームがもらえるらしいです。お子様連れには嬉しいサービスですね。

予約は施設の公式HPから受け付けているとのことです。
↓↓↓
だいわフルーツパーク気仙

また、場所も会場まで徒歩9分ということで、10分以内で着くのが嬉しいですね。

だいわフルーツパーク地図

高田松原海水浴場第2駐車場

駐車場だって予約ができる!

↓↓↓

三陸花火大会2023・10月 交通規制は?

周辺は12時~21時ころまで大幅な交通規制があります。会場周辺は基本的に15時~20時までの交通規制ですが、時間や場所を確認してから出向いてくださいね。

場所によって、規制の時間が変わります。

過去のTwitterなどを見ると、いろいろな場所で規制の注意喚起をしています。Twitterなどを確認しながら、車での移動をすると良さそうです。

(三陸花火公式Twitter : https://twitter.com/sanrikuhanabi

三陸花火大会2023・10月 屋台の出店は?

花火大会といえば、屋台ですよね。三陸のおいしいものにも出合えるチャンスですし、楽しみにしている方も多いと思います。

過去の記録から調べてみると、会場となる高田松原運動公園で出店があるようです。指定席の中に、さんりくフードビレッジというエリアがあり、そこが出店場所のようです。

今年の春に行われた三陸花大会では、出店時間は12時~21時だったようです。長い時間出店しているので、日中のイベントも楽しみながらグルメも堪能できそうですね。

過去に出店されたお店をご紹介します!

・いかりや(焼きそば、ほたての串焼き)

・Arrows. oofunato(ラーメン)

・おいもの日@陸前高田(つぼ焼き芋)

・阿部長グループ(フカカツ)

やはり、10月になると肌寒い季節になってきますので、温かいものがよく売れるようです。三陸のグルメを花火とともに楽しめるのは魅力的ですね。

まとめ

今年秋に開催される、三陸花火大会2023・10月についてお話してきました。

  • 会場までは、電車での移動は難しい
  • ライナーバスか自家用車を利用したほうが良いかも
  • 駐車場はチケットの事前購入が必要
  • 会場近くに駐車場はあるが、交通規制にかかる可能性がある
  • 時間によって規制区間が変わるので、事前確認が必要
  • 当日は三陸グルメの屋台がいっぱい!

ということが分かりました。

三陸海岸での打ち上げ花火を見ながら、グルメを楽しみ花火を堪能なんて、なんて至福の時間なのでしょう。私だったら、間違いなくバスを選びますが、そこは皆さんの都合の良い交通手段を選んでくださいね。

いずれにしても、日中は暑さ対策、夜は寒さ対策が必要です。十分に準備して、花火大会を思う存分に楽しんでくださいね。

マコリーヌ
マコリーヌ

貴重なお時間を使って、最後まで読んでくださりありがとうございます🌱

この記事が少しでもお役に立てば、有り難き幸せです🌱

日本三大花火大会の一つである「土浦全国花火競技大会」が、秋に茨城県土浦市で開催されます。なんと20以上の花火師団が参加予定。その彼らが仕掛ける花火の数は、約20,000発にも及びます。
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